メルマガで実現したいこと

顧客・ファン育成

「とても好き」を生むのは、クーポンより"雰囲気と人の温かみ"。
読者を"ファン"に育てるメルマガ設計

よく読んでいるメルマガを配信する企業を「とても好き」と答えた読者の理由は、「その企業の世界観が好き」34.7%、「中の人の温かみを感じる」31.9%、「文章やデザインの心地よさ」31.6%が上位で、「クーポンや特典があるから」は20.2%にとどまりました(自社調査)。売り込みに偏らない、顧客との"関係づくり"になる企画・制作をご提案します。

調査結果の詳細は、以下よりダウンロードいただけます。

※自社調査「メールマガジン登録ユーザーの動向調査結果レポート2026年版」(調査日:2026年7月17日/対象:全国の20歳以上の男女/n=1000/インターネットリサーチ)

Causes

ファン化が進まない、よくある3つの原因

01

配信が"売り込み"に偏っている

商品訴求ばかりで、読者にとって「読む理由」がないメルマガになっていませんか。

02

配信が不定期で、読者との接点が続かない

忙しさで配信間隔が空いたり止まったりすると、読者の記憶から薄れ、関係が続かなくなってしまいます。

03

一方通行で、読者との双方向のやり取りがない

返信・アンケートなど読者の声を拾う導線がなく、送り手からの発信だけで関係が一方通行のまま止まっていませんか。

これらの原因を踏まえた、ライトアップの解決策をご紹介します

Approach

顧客・ファンを育成する具体的なアプローチ

読み物コンテンツの企画

商品訴求に偏らない、読者が"読みたくなる"コンテンツを企画

継続接点の設計

定期メール・ステップメールで、無理のない頻度の接点を設計

読者の声を活かす双方向の仕掛け

アンケートや返信導線で読者の声を集め、次の配信に反映

Solutions

顧客・ファン育成のソリューション例※イメージ

EC・小売
課題
告知メール中心で開封が徐々に低下していた
施策
読み物連載と会員限定情報を組み合わせ、継続接点を設計
BtoBサービス
課題
配信が不定期で読者との関係が途切れがち
施策
月次の定期便+初回登録者向けステップメールで接点を定常化
メーカー
課題
一斉配信のみで読者の反応が見えていなかった
施策
セグメント別配信と反応計測で改善サイクルを構築
Price

料金例

必要なサービスを、必要なぶんだけ。

テキストメール制作4万円(税別/1本)~
HTMLメール制作6万円(税別/1本)~
運用代行2万円(税別/1ヶ月)~
コンサルティング10万円(税別)~
配信システム選定10万円(税別)~

※諸条件やご提供いただく素材の状況によって変動します。

Request

ご依頼にあたって

制作の流れ

  1. 無料相談
  2. ヒアリング・戦略設計
  3. 企画・制作
  4. 配信・運用
  5. レポート・改善

企画・お見積りに必要な情報

  • 実施の目的/課題
  • 読み手のターゲットイメージ
  • ご依頼範囲
  • 配信ツール/納品形態
  • ご予算/納期
FAQ

よくある質問

ファン化に効果的な配信頻度はどのくらいですか?

商材や読者層によって変わります。"途切れず続くこと"が重要なので、まずは月1~隔週など無理なく継続できる頻度から始め、開封・反応を見ながら調整するのがおすすめです。目的と運用体制に合わせた頻度設計からご提案します。

売り込みに偏らないコンテンツは、どんなネタで作れますか?

商品そのものより、読者にとっての"役立つ・面白い"を軸にネタを探します。たとえば活用術・事例紹介・開発の裏側・スタッフの視点・業界の豆知識など。ライトアップでは、御社の情報資産を棚卸しして年間の企画に落とし込むところからご支援します。

既存の読者リストからでもファン育成を始められますか?

はい、始められます。すでに接点のある既存リストは、ファン育成の出発点としてむしろ有効です。

Resources

お役立ちコラム

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・メールクリエイトのサービス資料
・最新のメルマガの動向をまとめたリサーチレポート

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